野菜粒のちょっといい話野菜粒のちょっといい話


野菜カルシウムでダイエット!?

カルシウムの摂取は骨粗しょう症予防に大事であることは良く知られているが、カルシウムが体重コントロールに効果があることは知られていない。
アメリカパーデウー大学の研究でカロリーの摂取量は同じで、カルシウムを1日1000mg摂取した人は、1日600mg摂取した人より体重を減らすことができたと示されている。
また、テネシー大学の研究でもカルシウムの摂取が多いほど細胞は脂肪を蓄積するのが少なく、カロリーの摂取を減らしたとき、より多いカルシウムの摂取は脂肪を早く燃焼させることが示されている。
これらはダイエットをする場合にも十分なカルシウムの摂取が大事であることを示している。


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トマトの抽出物では効果なし

トマトにはリコピンという抗酸化物質が入っており、前立腺がんなどのリスクを下げるということが言われているが、新しい動物実験による研究では、リコピンの抽出物だけでは効果がなく、トマト全体を食べる必要があると言う結果が出ている。
194匹のオスのねずみを使ってトマトのリコピンとトマトの粉末、普通の食事を与えるグループに分け、さらにそれぞれのグループを食べられるだけ食べさせるグループと、カロリーを80%に抑えたグループとに分けて、ねずみには前立腺がんを起こす化合物を与えて、それぞれのグループの効果を調べた。
結果はトマトの粉末を与えたグループは何もサプリメントを与えなかったグループより前立腺がんで死ぬ確立は26%低かった。リコピンを与えたグループはわずかにリスクが少なかった。 また、カロリーを少なく摂取したグループは一番リスクが少なかった。
この研究にあたった研究者は、このことは抽出したリコピンの効果はまったくないとは限らないが、もし摂取するならトマト、あるいはトマトから作られた製品を食べる方が効果があるとしている。 また、カロリーや脂肪を多く摂取すると前立腺がんのリスクが高くなることも示している。
(Journal of the National Cancer Institute)


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牛骨粉カルシウムに鉛!

FDA(米国食品医薬品局)は、しばしば骨粉や白雲石(鉱物)などに相当量の鉛が含まれていることから、開業医に対してこれらを新生児、妊娠や授乳中の婦人に与えることを、できるだけさけるように勧告しています。
骨粉は現在、主にカルシウムやリンの補助剤として用いられています。これは、一般に骨を細かく粉砕したものや、それを加工(焼成)したもので、粉末のまま、あるいはカプセルや錠剤の形にして市販されています。
原料の骨は普通、家畜(特に牛)の骨が用いられていますが、馬の骨が使われることもあります。
また、骨髄もいっしょにして製品としている場合もたくさんあります。


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無添加表示の落とし穴

他社の野菜粒を見てください。
無添加と書かれたものが多々ありますが、よく見ると「保存料、着色料、香料、無添加」とあります。 つまり、保存料、着色料、香料以外の添加物(例えば凝固剤、決着剤など)は、使用している可能性が大だといえます。
そこで原材料表示を見てみると、やはり野菜名称以外のものがチョコチョコ入っていたりするのです。
「カルシウムが豊富な100%野菜粒」は、目安はあっても、摂取制限はありません。
野菜だけで作られた正真正銘の無添加、100%野菜の粒です。


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